弁護士
(John B. Quinn)
ジョン・クイン:マネージングパートナー
ジョン・クインはハーバードロースクールを卒業しており、当事務所の創立者の1人です。今現在でもマネージングパートナーとして数多くの案件を抱え、あらゆる分野のビジネス訴訟において活躍しています。また、ジョン・クインは、以下の数々の著名な雑誌において称えられているように、米国における最高のトライアル・ロイヤーの一人として知られています。
”One of the World's Leading Litigation Lawyers” − EUROMONEY INSTITUTIONAL INVESTOR、 “One of California’s Leading Litigators” − CHAMBERS、“One of the Top 3 Trial Lawyers of Choice by General Counsel in California” − CALIFORNIA LAW BUSINESS、 one of the “Outstanding Trial Lawyers of America” − Chambers, U.S.A. (2003年度及び2004年度)、“One of the Top 15 Litigators in California” − THE LOS ANGELES DAILY JOURNAL、“One of the Top 45 Lawyers Under the Age of 45 in the United States” (ジョン・クインが45歳未満時) − THE AMERICAN LAWYER、 “One of the 100 Most Influential Lawyers in California” − CALIFORNIA LAW BUSINESS (2000年度及び 2001年度、ビジネス訴訟専門弁護士として選ばれた9名のうちの1人)、“Super Lawyer”−LOS ANGELES MAGAZINE、”The Mighty Quinn, John Quinn Is in Better Shape Than you Are. Now He Wants to Eat Your Lunch” − THE AMERICAN LAWYER (2006年度)。
また、2003年に下された個人の原告に対する陪審評決の中で最高額の評決を勝ち取りました(出典:AP)。さらに、映画芸術科学アカデミー (the Academy of Motion Picture Arts and Sciences)の顧問弁護士を1987年から今現在まで務めています。
(H. Henry Koda)
ヘンリー幸田:東京オフィス共同代表
ヘンリー幸田は、パートナーのウィリアム・アンドローラと共にコーダ・アンドローラ法律事務所を1977年に設立し30年を経て、2007年にQuinn Emanuelのパートナーの一員となりました。ヘンリー幸田は、国際知的財産法およびビジネス法務を中心に長年の経験を有しており、特に日米特許・商標・著作権法に関する訴訟、侵害分析、ライセンス契約を専門としています。国際的知的財産権法に関する数々の専門書(2007年現在で14冊)や150を超える論文を執筆しており、代表的な著作として、「米国特許法遂条解説」、「日米特許紛争解決:スーパーマニュアル」、「アメリカ特許事件ファイル」、「米国特許訴訟:侵害論」、「解説ITC」、「ビジネスモデル特許」などがあります。また、これらのテーマに関連して、様々な組織や団体において講演も行っています。また、国際的なトーマス・エジソンの研究家、発明品のコレクターとして、「天才エジソンの秘密」の著者でもあります。さらに、創価大学法科大学院において教授としてアメリカ法及び知的財産法を教えています。
(Ryan S. Goldstein)
ライアン・ゴールドスティン:東京オフィス共同代表
ライアン・ゴールドスティンは知的財産訴訟を中心とした複雑な訴訟に数多く携わっています。例えば特許訴訟についてみれば、2007年だけでも国際貿易委員会(ITC)で2件のトライアルを行いました。また、携帯電話機器、パワーサプライ、インターネットプロバイダーシステム、プリンター関連技術といった幅広い技術分野において訴訟を行い、クライアントに法的アドバイスを提供しています。他方、コンピューターのソフトウェア・ハードウェアや航空宇宙関係の契約に関連する訴訟にも力を入れてきました。その他、国際商業会議所(ICC)の仲裁にも数多く携わってきました。ライアンは日本語が堪能であるため、訴訟のあらゆる事柄について日本のクライアントに密接なサービスを提供することができます。2005年に早稲田大学大学院法務研究科で客員研究員を務めた他、早稲田大学大学院法務研究科や、慶応義塾大学の法学部、慶応義塾大学法科大学院、成蹊大学法科大学院、大宮法科大学院大学においても客員講師として招待され、講演した経験(通常は日本語)があります。
(Harold A. Barza)
ハロルド・バーザ
ハル・バーザはトライアルの豊富な経験といくつかの複雑な法分野における深い実務的な知識を併せ持った弁護士です。特に、独占禁止法、知的財産、エンターテイメント、そして複雑な企業訴訟における豊富な経験を有しています。独占禁止法の中でも、連邦法及び州法における独占行為及び不公正取引慣行に関する案件を多く手がけております。他にも製品のデザイン、マーケティング、販売、知的財産及びライセンス活動に関する様々な独占禁止法上の問題について主要企業から相談を受けています。また、ハルは、知的財産権訴訟にも力を注いでおります。特許の分野では、米国内各地で、ファイバー工学からコンピューター周辺機器まで幅広い分野に関する数多くの著名な事案において、特許権者や侵害者として訴えられた者の代理人を努め、実績を残してきました。特許訴訟においては、ハルの物理学のバックグラウンドが役に立っています。著作権の分野では、世界で最も有名で価値のあるエンターテイメント関連資産の所有権と侵害の有無に関する著作権紛争を手がけました。商標の分野では、ヨーロッパ最大の企業を相手に、商標及びトレードドレスに関する著名な訴訟を手がけました。
(William L. Androlia)
ウィリアム・アンドローラ
ウィリアム・アンドローラもまた、国際取引法務やハイテク関連の特許に関するあらゆる案件を専門的に扱っています。ヘンリー幸田と共にロサンゼルスで30年間、コーダ・アンドローラ法律事務所において主に日本のクライアントに法的サービスを提供してきました。ウィリアムは、訴訟のみならず日米特許法や商標法、著作権法、調査、侵害分析、ライセンス契約を扱っています。また、23年間にわたりペッパーダイン大学法科大学院の非常勤の教授を務めてきました。ウィリアムは、Philco-Ford SpaceやReentry Systemsにおいて通信衛星や深宇宙車両の電子エンジニアとしての勤務経験を有しています。カリフォルニア大学バークレー校にて電子工学の学士を、またカリフォルニア州立大学サンノゼ校で修士を取得しており、電子・機械技術、特にコンピューター(ハード/ソフト)や周辺機器に精通しています。
(Michael K. Young)
マイケル・ヤング:Quinn Emanuel Urquhart Oliver & Hedges顧問
米国ユタ大学学長(President of University of Utah)
米国ジョージワシントン大学法学部長、コロンビア大学日本法教授を歴任後、ユタ大学学長に就任。東京大学、早稲田大学、日本大学において客員教授、また、日本財団ではフェローを務めた経験を待ち、日本の法律に関する著作も多数あります。
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