クイン・エマニュエル法律事務所は、トライアル・ローヤーのプロフェッショナル集団です。 写真をクリックすると各弁護士の略歴が読めます。このようなアメリカを代表するトライアル・ローヤーが皆様の信頼する代理人となって強力なチームを作ります。 |
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ジョン・クイン:マネージングパートナー
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ヘンリー幸田:東京オフィス共同代表 ヘンリー幸田は、パートナーのウィリアム・アンドローラと共にコーダ・アンドローラ法律事務所を1977年に設立し30年を経て、2007年にQuinn Emanuelのパートナーの一員となりました。ヘンリー幸田は、国際知的財産法およびビジネス法務を中心に長年の経験を有しており、特に日米特許・商標・著作権法に関する訴訟、侵害分析、ライセンス契約を専門としています。国際的知的財産権法に関する数々の専門書(2007年現在で14冊)や150を超える論文を執筆しており、代表的な著作として、「米国特許法遂条解説」、「日米特許紛争解決:スーパーマニュアル」、「アメリカ特許事件ファイル」、「米国特許訴訟:侵害論」、「解説ITC」、「ビジネスモデル特許」などがあります。また、これらのテーマに関連して、様々な組織や団体において講演も行っています。また、国際的なトーマス・エジソンの研究家、発明品のコレクターとして、「天才エジソンの秘密」の著者でもあります。さらに、創価大学法科大学院において教授としてアメリカ法及び知的財産法を教えています。 |
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ライアン・ゴールドスティン:東京オフィス共同代表 ライアン・ゴールドスティンは、カリフォルニア州40歳以下の優秀な弁護士に贈られる「20under40」を35歳で受賞した、全米でも数少ないタイトルを持つ若手弁護士です。若手とはいえ、トライアルの経験は豊富で、知的財産訴訟を中心に、携帯電話機器、パワーサプライ、インターネットプロバイダーシステム、プリンター関連技術といった幅広い技術分野の訴訟に加え、国際商業会議所(ICC)の仲裁にも数多く携わっています。2007年は国際貿易委員会(ITC)で2件のトライアルで実績を残しています。 また、日本語が堪能なゴールドスティンは、日本語の持つニュアンスを仔細に読み取り、訴訟に大いに役立てることができます。企業の法務部向けの講演をはじめ、早稲田大学大学院・客員研究員を始め、慶應義塾大学、成蹊大学などにも客員講師として招聘されるなど、ゴールドスティンのトライアル経験や第一線の実情についての日本語による講演は臨場感にあふれ、常に注目を浴びています。 |
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ウェイン・アレキサンダー:パートナー ウェイン・アレキサンダーは特許、商標、およそ著作権訴訟において、25年以上の経験を持つ米国弁護士です。おもに、HDTVなどのデジタルベースのエレクトロニクス、LCD,LED,ハードディスクドライブ、半導体、ビデオに加え、カメラ、携帯電話、さらに、カーボンナノチューブなどの最先端の分野にも携わり、ソニー、ウォルトディズニー社、トムソンライセンシングなどを担当してきました。特許(侵害と正当性分析)の強さと価値の算定においてはすでに絶大な定評があります。日本語は堪能です。 |
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マーク・ワインスティン Marc Wainstein
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マーク・ワインスティン マーク・ワインスティンは、知的財産部門を専門とする米国弁護士です。そのキャリアは10年を超えますが、日本においても5年以上の活動経験を持っています。マークは、富士フィルムや船井電機などを担当してきたほか、電気工学の学位を保有する特許審査官として、USPTO(米国特許商標庁)に在籍していました。 |
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ハロルド・バーザ ハル・バーザはトライアルの豊富な経験といくつかの複雑な法分野における深い実務的な知識を併せ持った弁護士です。特に、独占禁止法、知的財産、エンターテイメント、そして複雑な企業訴訟における豊富な経験を有しています。独占禁止法の中でも、連邦法及び州法における独占行為及び不公正取引慣行に関する案件を多く手がけております。他にも製品のデザイン、マーケティング、販売、知的財産及びライセンス活動に関する様々な独占禁止法上の問題について主要企業から相談を受けています。また、ハルは、知的財産権訴訟にも力を注いでおります。特許の分野では、米国内各地で、ファイバー工学からコンピューター周辺機器まで幅広い分野に関する数多くの著名な事案において、特許権者や侵害者として訴えられた者の代理人を努め、実績を残してきました。特許訴訟においては、ハルの物理学のバックグラウンドが役に立っています。著作権の分野では、世界で最も有名で価値のあるエンターテイメント関連資産の所有権と侵害の有無に関する著作権紛争を手がけました。商標の分野では、ヨーロッパ最大の企業を相手に、商標及びトレードドレスに関する著名な訴訟を手がけました。 |
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ウィリアム・アンドローラ ウィリアム・アンドローラもまた、国際取引法務やハイテク関連の特許に関するあらゆる案件を専門的に扱っています。ヘンリー幸田と共にロサンゼルスで30年間、コーダ・アンドローラ法律事務所において主に日本のクライアントに法的サービスを提供してきました。ウィリアムは、訴訟のみならず日米特許法や商標法、著作権法、調査、侵害分析、ライセンス契約を扱っています。また、23年間にわたりペッパーダイン大学法科大学院の非常勤の教授を務めてきました。ウィリアムは、Philco-Ford SpaceやReentry Systemsにおいて通信衛星や深宇宙車両の電子エンジニアとしての勤務経験を有しています。カリフォルニア大学バークレー校にて電子工学の学士を、またカリフォルニア州立大学サンノゼ校で修士を取得しており、電子・機械技術、特にコンピューター(ハード/ソフト)や周辺機器に精通しています。 |
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マイケル・ヤング Michael K. Young |
マイケル・ヤング:Quinn Emanuel Urquhart Oliver & Hedges顧問 米国ユタ大学学長(President of University of Utah) 米国ジョージワシントン大学法学部長、コロンビア大学日本法教授を歴任後、ユタ大学学長に就任。東京大学、早稲田大学、日本大学において客員教授、また、日本財団ではフェローを務めた経験を待ち、日本の法律に関する著作も多数あります。 |
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