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セミナー

クイン・エマニュエルはセミナーを通じてアメリカの訴訟実態や日本にはないディスカバリー、デポジション制など日米の訴訟手続きの相違、特に日本企業が訴訟に臨んで注意すべき戦略的項目などについてその時々のテーマを提供します。また、要請に応じて法務部だけでなく、社内関係社への理解を深めるための社内小セミナーにも応じますのでご相談ください。




米国訴訟 模擬裁判形式セミナーを映像で配信

日本初の本格的模擬裁判:インターネットで配信中です。

以下の要領で開催致しましたセミナーの模様をご覧になれます。
映像配信サイトはこちらです。 《※操作方法の簡単なガイド(PDF) 》
To View the Mock Trial Seminar Conducted In Tokyo (September, 2008),?Click Here.
The screens can be enlarged for easier viewing. ?The trial is conducted in English, the commentary in Japanese.

米国におけるトライアル制度は、多くの日本企業や弁護士にとって、未知の領域です。さらに将来的には、米国でビジネスを展開する日本企業は今まで以上に米国裁判所での訴訟に直面する可能性が高まるものと予測されます。
法的背景のない一般市民による陪審訴訟において、勝訴を得るためには、適切な戦略、そしてトライアル実務を熟知した有能な弁護士(トライアル・ロイヤー)が鍵となります。
そこで、今回は日本において初のトライアル専門家による特別な模擬裁判形式によるセミナーを開催いたします。単に陪審制度を語るだけではなく、陪審選任手続、証言実演、直接・反対尋問、最終弁論、さらに陪審審議等を含めた模擬裁判を行います。
特にトライヤル・ロイヤーがいかに陪審員の前で議論を展開し、説得するかを見学する絶好の機会になると思われます。出席者は、米国における超一流のトライヤル・ロイヤーによって、米国陪審訴訟の実態を体験し、実務的な知識を体得されることでしょう。
この模擬裁判を、クイン・エマニュエル法律事務所を代表する、最も経験豊かなトライヤル・ロイヤーである、ジョン・クインウィリアム・プライスの二人が実施します。

※通訳及び、今回のセミナーで取り扱われる案件についての解説や詳細説明は、次のメンバーが行います。


玉井克哉氏(東京大学教授)
ライアン・ゴールドスティン(弁護士:当事務所 東京オフィス 共同代表)
ヘンリー幸田(弁護士:当事務所 東京オフィス 共同代表)
マイケル・ヤング(ユタ大学総長)

【スケジュール】
日時:2008年9月25日(木)
場所:ザ・プリンス パークタワー東京 地下2階 ボールルーム
受講料:無料(テキスト代、お茶代、懇親会すべて無料)

13:00-13:30 イントロ、裁判(案件)の説明、訴訟戦略
13:30-15:00 冒頭陳述、証人尋問の戦略及び説明
15:00-15:20 コーヒーブレイク
15:20-16:50 証人尋問、最終弁論、陪審員説示の戦略及び説明
16:50-17:00 休憩
17:00-17:30 陪審評議
17:30-18:00 ディスカッション、Q&A
18:00〜   懇親会(お飲物と簡単なおつまみをご用意しております)



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