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  • デジャルダン事件:101条に基づくAI適格性のパラダイムシフト
     (26/04/17)

2025年9月26日、米国特許商標庁(USPTO)の上訴審査パネル(Appeals Review Panel)は、「デジャルダン事件(Ex parte Desjardins, Appeal No. 2024-000567)」において先例的決定を下した。

この決定によって、人工知能(AI)および機械学習関連の発明に関する特許適格性の分析の再編が始まったと言うことができよう。

新たに就任が承認されたジョン・A・スクワイアーズUSPTO長官が署名したこの決定は、米国特許法第101条に基づく上訴不受理の決定を破棄し、機械学習モデルの訓練を目的としたクレームは、特定の状況下で特許適格性を有し得ると判示した。

2025年11月4日に先例(precedential)として指定され、同年12月5日に特許審査便覧(MPEP)の改訂版に組み込まれたこの決定は、すでに101条の判例法における画期的な決定となっており、今後何年にもわたって大きな影響力を持ち続けるであろう。

→本文は英語で提供しています。
Ex Parte Desjardins: Paradigm Shift in AI Eligibility Under § 101




クイン・エマニュエル・アークハート・サリバン
外国法共同事業法律事務所
東京オフィス代表 ライアン・ゴールドスティン



この件につきましてのお問い合わせ先

マーケティング・ディレクター 外川智恵(とがわちえ)
chietogawa@quinnemanuel.com

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