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  • メディア出演のお知らせ (10/09/27)

ライアン・ゴールドスティン(東京オフィス共同代表)が、ニッポン放送にゲスト出演。押尾学の公判報道で有名人の弁護、裁判についてコメントしました。

ご存知でしたか?
訴訟大国アメリカでも、テレビドラマでよく観る法廷に立つ弁護士はほんの一握りです。私たち、クイン・エマニュエルは、「法廷で戦う」弁護士集団です。

これまで、メル・ギブソン、レオナルド・ディカプリオの弁護など、数々の著名人をつとめたクイン・エマニュエル外国法事務弁護士事務所の共同代表、ライアン・ゴールドスティンが押尾学被告の初公判を受けまして、アメリカにおける著名人の裁判時の弊所の戦略について、ニッポン放送でコメンテーターを務めました。
およそ、30分のコーナーで、著名人を弁護する際の弊所の戦略について「日本語」で解説。トライアル弁護士集団としての知られるクイン・エマニュエルの 担当案件の幅広さをアピールしました。

コメントの概要は次のとおりです。
戦略は逮捕時、訴訟勃発時からはじまります。著名人が裁判に臨むとき、一般的なイメージをコントロールする必要があります。弁護を担当すると決まったときから、メディアなどにどのように紹介されれば裁判が有利に運ぶかなどを勘案し、プロモーションします。

法廷では、陪審員と目を合わせるようにアドバイスします。押尾被告の報道にもあったように、被告のファンが陪審員、日本においては裁判員になる可能性は十分にあります。アメリカでは、著名人という特別な存在であることを利用してなるべく陪審員に好印象を残せるように、目を合わせる、微笑むなどの気配りをするようにアドバイスします。

このほか、実際にあった著名人の法廷でのアピールについてCCRのジョンは法廷で、陪審員の前でギターを弾いて、オリジナルであることをアピールしました。

Creedence Clearwater Revival について

ジョンはソロ作『ブルー・リッヂ・レインジャーズ』(1973年)、『ジョン・フォガティ』(1975年)を発表するが、楽曲の著作権にかかわる訴訟に巻き込まれたため、CCR時代の楽曲が唄えなくなってしまった。また訴訟関連に嫌気が差したことも影響して、音楽活動に消極的になり隠遁状態が続いた。しかし、1985年には『センターフィールド』を発表、同作はミリオン・セラーを記録し、1997年に発表した『ブルー・ムーン・スワンプ』では、キャリアの集大成的なサウンドを披露しグラミー賞を獲得した。また同年に開かれたソロライブでは数多くのCCR時代の楽曲も披露した。また2003年には、『THE BLUES Movie Project』を締めくくるコンサートに客演するなど、寡作ではあるものの健在振りをアピールしていた。2007年訴訟問題が解決したジョンは古巣のファンタジー・レーベルから『リバイバル』を発表。二人のメンバー、スチュとダグは現在「クリーデンス・クリアウォーター・リヴィジテッド」としてライブ活動を行っているが、別活動のジョンとの接触はない。トムは1990年にエイズのために家族を遺して、48歳で死去している。

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